単身引越し費用を最安値へ近づける為に

 

夫が転勤族なので、結婚してから12年で5回の引越しを経験しました。

 

引越しで一番大事なのは何と言っても、業者選びだと思います。

 

引越しの際は、業者さんと見積もり段階で話し合いを沢山したほうがいいと思います。

 

ついつい金額のみで選んでしまう人も多いようですが、結構、安い業者さんでトラブルになった方も多いものです。

 

見積もりの安いところを選ぶのも大事ですが、見積もりだけでなく、荷物や予算の相談まで親身にになってくれる業者さんを選ぶ方が失敗しないコツだと思います。

 

引越しの時は、皆さんそうだと思いますが、どれを持っていくか、どれを廃棄するかで相当悩みますよね。

 

そんなとき、私は業者さんに持っていったときの金額、持って行かない場合の金額などを出してもらったりすます。

 

引越し荷物にするよりも引越し先で購入したほうが割安なものも結構あるので、何でもかんでも持っていくのではなく、厳選することも大切だと思います。
その際に疑問に思っていることや、引越しのコツなども大らかに聞いてみると、プロならではの目からウロコのアドバイスをもらえることも多いものです。

 

そのような面倒な質問にも親切に答えてくれる業者さんは、引越しも細かく丁寧に作業してくれる気がします。

 

引越し先ですが、夜中も騒音が聞こえ騒がしいのは困りますので、よくチェックしております。

 

子どもが寝ていても起きてしまうこともあるし、ある程度大きい子どもでも、夜の帰り道が心配になることもあるので注意したいところです。

 

飲食店が多い反面、街の衛生面を保つことが難しいのは欠点です。

 

道路にゴミが落ちていたり、朝方には嘔吐の後など、見て気持ちの良いものではありません。

 

街の明かりがあるのはいいのですが、若者の夜行が目立ち喧嘩などのトラブルも珍しくありません。

 

私が周囲の治安に気を遣う理由

 

高校生にとっての最後の夏休みで、8月に入ってからまだそんなに経っていないころ、いつもしているごみを住んでいるマンションのゴミ捨て場に持って行き、いつも通りに帰るつもりが、その日は気分を変えて、少し散歩をしながら帰ろうと思った。

 

10分ぐらい経ち、帰り道にあるゴミ捨て場を通ろうとしたときに、ふとゴミ捨て場を見ると、知らないおばさんが自分が出したゴミ袋を漁っていた。

 

単身引越しの最安値を簡単に見分けるコツ

その人を不審に思い、声をかけたらいきなり「このゴミはあんたか!!なんでうちの大事なものまで入れてるのよこの泥棒!!!」と言われた。

 

そんなことを言われてもうちのゴミはうちの家でしか出たものしか入ってないし、うちの家族も人のものを勝手に捨てるようなことはしない。

 

そんなことより、なぜこのおばさんは勝手に人のゴミ袋を漁っているのか?それを聞いてみたところ、「そんなことはどうでもいいでしょ!!それよりどうして?(省略)」となって、話にならず、見回りに来た管理人がやってきて、自分だけ帰された。

 

状況を確認するために、管理人に聞いてみたところ、あのおばさんは以前にも同じようなことをしたことがあり、問題になったので警察を呼んでなんとか解決したということだった。

 

何度言っても、人の話を聞かず、自分が一方的に被害者だといわんばかりにしゃべるので、あまり関わりたくなかったが、今回のことがあるので、そろそろ理解してもらいたいからマンションの理事会を開いてくれた。

 

結論から言って、何も変わらなかった。

 

家まで行って苦情を行っても、家から一歩もです、自分が言いたいことだけを言ってすぐドアを閉めたらしい。

 

もう手に負えないとのことで、今後はゴミ袋を漁っているところを見つけたらすぐに警察を呼ぶということで今回の問題はお開きになった。